身近な海から、世界を変える
えたじま海ごみゼロ作戦
いま世界では、年間約800万トンものプラスチックごみが海へ流れ出していると言われています。
瀬戸内海に囲まれた江田島市も例外ではなく、潮流や人の暮らしによって多くのごみが漂着します。
私たちは、身近な海を自分たちの手できれいにし、その価値を次世代へつなぐことを目的に、
えたじま海ごみゼロ作戦に取り組んでいます。
えたじま未来の
海づくり大作戦
の核
ビーチクリーン
毎週水曜日の朝は江田島市内の浜でビーチクリーンを行っています。
不定期でビーチクリーンイベントも開催し、江田島市内外から、年齢を問わず、多くの方々が参加しています!
あなたもぜひ、一緒にビーチクリーンを体験してみませんか?




広げる
学びの場づくり
こども園・小中学校・高校への出前授業や体験学習、企業・団体の受入れを通じて、海ごみ問題を「知る・考える・行動する」場をつくっています。出前授業や研修のご相談など、お気軽にお問い合わせください!




啓発
みんなで
共創から生まれる、
新しいアクション
海ごみを自分ごとにするための普及啓発の一環として、子どもたちとの学びのなかで生まれたコンテンツの展開・発信、海や里海に関するイベントへの登壇、出展も行っています。
一歩一歩積み重ねてきた私たちの活動が、たくさんの方に届いて、小さなアクションが大きな輪になればと願っています。
海ごみ回収装置
海ごみ拾いを体験し、現場の課題から生まれたアイデアを形に!子どもたち自らが、回収・可視化の仕組みづくりを考えました!
アマモ場を再生し、
里海の豊かさを取り戻す
海のゆりかご作戦
アマモ場は、稚魚や小さな生きものが育つ場所であり、海の水をきれいにし、二酸化炭素を吸収する役割も担っています。
かつて江田島の海にも広がっていたこの場所は、今では大きく減少しています。
失われつつある「里海の生命を育む力」そのものを取り戻したいという想いから、アマモ場再生に取り組んでいます。




Coming soon
〜自然共生サイトという選択〜
海・森・人が
循環する未来へ
海のごみを減らすこと。
アマモ場を再生すること。
それらを一時的な活動で終わらせず、
海・森・人が繋がり、循環し続ける仕組みへ。
私たちは、そのための選択として「自然共生サイト」の認定を目指します。
*自然共生サイトとは、環境省が「民間などの取り組みによって
生物多様性の保全が図られている区域」を認定する仕組みです。
出典:環境省ホームページ
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/documents/flyer30by30.pdf
※環境省「自然共生サイト | 30by30」
へリンクします。
あなたのその一歩を、
私たちと一緒に!
ご支援のご案内
「えたじま未来の海づくり大作戦」は、一緒に活動してくださる仲間や、
私たちの活動に賛同、応援していただける個人・法人の皆さまからのご寄付を募っております。
頂戴したご寄付は活動を継続し、広げていくための資金として、大切に活用させていただきます。
皆さまの温かいご支援・ご協力をお待ちしております。
2026年4月末までの累計実績です